DNPenguin広報室

DNPトピックス #04

宇宙食

DNPは、
JAXAの宇宙日本食向け包装材の
提供メーカーです。


 DNPは、2007年、宇宙環境にも耐えられる強度と保存性を持ち、調理・飲食しやすい「宇宙日本食」(米飯、麺類、カレーなど)包装材の開発に成功。翌年、土井宇宙飛行士をのせたスペースシャトル「エンデバー号」に、宇宙日本食がはじめて搭載されました。

 DNPの包装材の大きな特長は、透明であるということ。「宇宙でも食事をおいしく味わってほしい」という考えから、透明でありながらバリア性の高いIBフィルムという素材を使い、中身がしっかり見えることにこだわっています。

 なお、DNPは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の認証基準に適合した、宇宙日本食向け包装材の提供メーカーです。


宇宙日本食向け包装材

 
宇宙飛行士の長期滞在を支える宇宙日本食
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