DNPenguin広報室

DNPトピックス #11

ゴヤの《青い服の子供》

ゴヤの思いをみつめる。
研究者の目で考える。


 1791年、スペイン絵画の巨匠ゴヤが描いた《青い服の子供》。ルーヴル - DNPミュージアムラボ第9回展では、2009年まで"幻"と呼ばれていたこの貴重な作品を、プロジェクトが独自に開発したシステムを通じて、幅広い「視点」から鑑賞することを実現しました。

■ゴヤの視点
 タッチパネルで簡単にCGシミュレーションを操作できる解説システムにより、光の効果・構図・背景・服装と小道具の4つのポイントから、ゴヤの試行錯誤や工夫を体験できます。

■研究者の視点
 立体を使ったリアルな操作と映像をシンクロさせる解説システムにより、絵画の素材や、湿気や光、熱などで経年変化する様子など、研究者のように物質的な側面から作品にアプローチできます。

あなただけの、ゴヤの《青い服の子供》をつくれる。もらえる。
ルーヴル - DNPミュージアムラボ第9回展
開催期間:4月27日(金)〜2012年10月28日(日)
http://museumlab.jp/exhibition/09/index.html

※この展示は終了しました。

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