DNPenguin広報室

DNPトピックス #18

図書館ICタグ

新しい図書館は、
DNPのICタグから生まれる。


 「膨大な蔵書の効率的な管理」は、業務の効率化や迅速化だけでなく、利用者サービスの観点からも、全国の図書館が抱える大きなテーマでした。

 そこでDNPは、DNPグループの図書館流通センター(TRC)とともに、独自の書籍管理用ICタグを開発。自動貸出機、自動返却機、予約図書取り置き棚システムなどを整備し、利用者のプライバシーと利便性を考えた「セルフ化」を推進。図書館職員が利用者への本の案内や、イベント開催に力を注げる環境を作り出し、サービス向上に貢献しています。

 また、読みたい本がすぐにみつかる「IC読取本棚」など、次々と新しいサービスを提案。現在、TRCによるICタグ図書館は、全国の公共図書館への導入実績No.1です。

ICタグ ソリューション
  • このページのトップへ